JUPITAの秘めたポテンシャルを公開!
建築事務所に所属している一級建築士の表
【JUPITAの秘めたポテンシャルを公開!】
教育施設オープンスペース造作が完成!

みなさん、こんにちは。JUPITAチームの三輪です。

今回は、教育施設ビルのオープンスペース天井・壁にデザインされた特殊造作にJUPITAが採用された事例をご紹介致します。

基本形状の正三角形の他、様々な形をちりばめたデザインで、90mmの厚みを持たせたBOXは、個体のシンプルさと違い、製作難易度の高い造作です。

厚み方向の切削角度は、30°、60°、90°のそれぞれで、接点もピン角精度が求められるため、通常は現場施工が不可能な石膏ボード素材では採用検討すらされません。
そのため金物・木工・人造木などで検討されますが、それぞれのデメリットによって
パーフェクトな満足感はあまり聞こえてきません。

・ 金 物 → 重量、取合い、施工性、高コスト
・ 木 工 → 手間、取合い、不燃でない
・ 人造木 → 納期、取合い、高コスト

石膏ボードで製作されるJUPITAは、そのデメリットを吸収できるとお客様が判断され、間接照明以外でも今回のようにご採用頂くケースがございます。

木目調化粧フィルムの仕上げ済みで出荷し、施工ではボンド圧着とビス併用で均一な目地間隔を設けて取付けられた造作は、圧倒的な立体模様が美しく感動的です。

今回の成功は、下地にシビアで角精度が求められる化粧フィルム材へも石膏ボード造作が使える範囲を広げる事例になりました!

熟練した職人が木目調ダイノックシートを丁寧に張り込みます。

強力なウレタン系ボンドで圧着し、側面にビスを止め付け完了します。

大きさ違いの正三角形、直角三角形、長方形などさまざまなカタチが入り複雑です。

 
なんとなく立体的に見える、とは意味が違い本物の立体を体感できるデザインです。
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建設経済レポートで技術者の需給ギャップが発表されました!


技術者が足りないと言われている建築業界ですが、実際にどれぐらい足りないのかシミュレーションした記事です。

建築需要と技術者供給のバランスで需給バランスは取られると思いますが、たしかに記事にあるように生産性がどれぐらい向上するかによって、受給バランスが大きく変わるというのは頷けるところで、それが国交省の目標では2割とのこと、それが達成すれば概ね需給バランスは取れるとのことです。

建築業界の需要と建築業界の生産性向上、新たな技術者として外国労働者の台頭など、
人口減のなかで新たな取組が多数始まっています。

未来予想は本当に難しいので、どうなるのか楽しみです。

JUPITA時事ニュースでは引き続き本内容に関連した記事を追っていきたいと思います。


出典元:株式会社日刊建設通信新聞社

 

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JUPITAとは
石膏ボードや下地を特殊な加工をすることで、従来では作ることができなかった施工を可能にし、現場でのボードカットや、金属加工などが発生しないため事故を減らすことができます。

これまでにない、短納期、工期短縮、高品質を実現する新しい事業です。


ちょっと趣向を変えて、サイト運営している木下が編集後記を書きます。

JUPITAもお陰様で多くの引き合いを頂戴し、ありがたい限りでございます。
ただ先月より現状JUPITA繁忙期に入ってしまい、新規の無償サンプルの提供を一旦ストップさせていただき、それをサイトで告知させていただきました。

できるだけ早く安定供給ができるように頑張っていきます。
ご迷惑をおかけしますが、今しばらくお待ちくださいませ。


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