日建スチール|JUPITA
JUPITA Mail News

みなさん、こんにちは。JUPITAチームの三輪です。
今回はvol.06号でご紹介した製品の施工状況をお伝え致します。

この案件は天井に平坦な部分を作らないデザイン性の高い天井です。JUPITAでは天井角度を変化させながら照明BOXの役割も担った、空間デザインの肝となる重要なパーツを担当しました。

パーツは両端の角度が鋭角、鈍角と異なるハット型で、石膏ボード製品ではあり得ない忠実な形状再現、金物と遜色のない角の尖り、精度の良さが評価されています。取付けは簡単で特別なスキルも必要なく、金物に比べコストに大きく貢献しております。

現場で施工する天井ボードと同製品ですので、取付時の合わせ面が平滑になり、塗装後には後付感のない仕上りになります。難易度の高い形状、価格、厳しい工期でお困りの場合はお気軽にご相談をお願い致します。

内装工事ニュース

丼池繊維会館保存保存
船場・丼池筋の築94年のビルをリノベーション。

当時のモダニズム建築の面影を残したまま取り組んだ、大掛かりなリノベーションプロジェクトです。完成の際はクリエーターたちから入居の問い合わせが殺到したそうで、古風でおしゃれな建物は見る人の感性を刺激し、シャッター街の再建が期待されています。

イギリスでは、古い建物や街並みを壊さないように役所が徹底管理し、所有者でも勝手に改築ができないそうです。日本でも簡単に取壊さず、建物を後世へ残す再生の文化が始まったようです。

画像:1922年建築当時
出典:丼池繊維会館
日建スチールの現場で働くスタッフからのお知らせ
東京本部 部長 三輪
東京本部 部長 三輪
JUPITA事業部リーダー三輪です。JUPITAの新製品から最新事例など色んな情報をお届けします。最近、腰痛に悩まされていますが、良い情報をお届けするよう頑張ります。
東京本部 重松
東京本部 重松
JUPITA製造責任者。納期には必ず間に合わせる重松です。JUPITA製造現場からの旬な情報をお届けします。
東京本部 加田
東京本部 加田
JUPITAの新形状から現場のおさまりなど何でもご相談ください。職人視点からのJUPITAの情報をお届けします!
日建スチール|JUPITA

<加田の編集後記>

こんにちは加田です。

エックスナレッジ(X-Knowledge)という出版社からでている「建築知識」という雑誌があるのですが、1月号の特集が「猫のための家づくり」というタイトルでした。

猫にとって快適な家をモチーフにした特集で、家目線じゃなくて、猫目線の家となると、ドラえもんのスモールライト的な視点で家を考えるのでしょうか。

そんな猫ファーストで設計される内装にも、あらゆる工夫が施されていて、新しい視点で内装について考える機会を得ることができました。JUPITAもペットにとって何か出来ることが無いのか考えたいです。壁に猫の寝床を作るとか。。。

本メールは info@nikken-st.co.jp よりinfo@nikken-st.co.jp 宛に送信しております。
〒124-0022 東京都葛飾区奥戸6丁目23番3号


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